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徒然なるままに日暮らしブログに向かいて...

October 2002

コーラ白書

coke
わたしのことを知る人は、みんな知っていることだと思いますが、わたしは無類のコーラ好きです。といってもコーラであれば何でも好き、とかコーラ収集家でもなんでもなく、赤いコカコーラ、Coke だけが好きです。いままでに、PepsiJoltVirginSchweppesチェリオなどいろいろ試してきましたが、結局、いつも飲んでいるのは Coke だけです。どれくらい好きかというと、一日一本だけ、と決めていないと机の上に何本も空き缶が並んでしまうくらいです。そんなわたしが見つけたのがコーラ白書です。ここには各国のコーラ事情が詳しく示されていて、とても勉強になりました。

ガラス基板上にCPUの形成に成功

CEATEC のときにも、CG Silition のデモをしていたのですが、普通の人にも分りやすいデモをシャープがやってくれました。あの Z80 がごらんのとおり。

ガラス基板上に、シリコンを成長できるということらしいです。いまは、3MHz での動作だそうで、それほど早くはないですが、いまでもマイコン並みのことはできるんですよね。いまは遅くてもサイズへのインパクトが大きいですし、ムーアの法則以上のスピードで高速化するだろうことは想像できますから、将来が楽しみな技術だと思います。

CLIE PEG-NX70V

今月上旬に SONY が発表していた、新しい CLIE 「PEG-NX70V」がやっと届きました。思えばいま使っている Palm m505 (英語モデル) まで、6台の Palm を買ってきました。今回は 7台目、CPU が ARM にかわり、Palm OS 5 になったことが売りのこの機種、わたしにとっては、初めてのハイレゾモデルになりました。

発売は金曜日だったのですが、出張で受けとりが送れてしまいました。帰ってきて早速、使ってみました。第一印象はとにかく「でかい」「はやい」。黒い筐体のおかげで、シルバーモデルよりはひきしまって見えるようです。今回のモデルから付いた、本体後部の Compact Flash のスロットは思ったよりも邪魔に感じません。起動はちょっと待たされた感じがしましたが、アプリケーションはキビキビ動いています。

デトロイト・メトロポリタン空港

ECD への往復には成田から NorthWest のデトロイト直行便を利用しました。片道12時間前後、時差が11時間(夏時間だったから)と地球の裏側状態のこの地は、メガキャリア NorthWest のハブ空港として機能している、今年の2月、新しいターミナルがオープンしたばかりだそうです。実は空港マニアでもあるひらたは、日本への帰り、ちょっと早目にこのデトロイト・メトロポリタン空港にいっていろいろ観てきました。

まず目についたのは NorthWest の飛行機。赤い色をした飛行機ばかりが目につきます。新しい McNamara Terminal は NorthWest 専用ですから当たり前なんでしょうけど、びっくりです。このターミナルには 94 もゲートがあって、全部専用なんですから...。

ミシガン

出張のとき、空いた時間にちょこっとホテルの周辺を散歩してみました。10月中旬というのに、気温は10度以下。もう霜がおりてきたそうです。ホテルはデトロイトの北の方、バーミンガムというところでした。小さそうな町ですが、人が歩いている分、ひらけているということなのでしょう。

Energy Conversion Devices

ミシガン州はデトロイト近郊にある Energy Conversion Devices という会社を訪ねて、米国までいってきました。ECD はとても家族的な会社で Stan 、 Iris 夫妻が経営しています。Stan はとても有名な発明家で、ECD は1960年、いまから42年も前に設立した会社です。

Stan はアモルファスの大家で、Ovonic という言葉は、Ovshinsky、つまり彼の名前からとられています。PD や DVD-RAM に使われている相変移などに使われていて、最近、Intel ががんばっている OUM, Ovonic Unified Memory も ECD の技術なのだそうです。ほかにも、a-SI 太陽電池や NiMH 電池、最近だと燃料電池や水素貯蔵技術でも先端を走っています。

Detroit

今日から日曜日まで、デトロイトに出張です。なにがあるのか、なにをしにいくのか、まったくわかりませんが、とりあえず行ってきます。

Trackball が壊れた

MarbleFX.jpg

実はわたしはトラックボールを愛用しています。マウスほど多くはありませんが、トラックボールにもいろいろ種類があって、それぞれに個性があります。有名なのは、KENGENTON の Turbo Mouse でしょう。ボールがビリヤードの玉と全く同じサイズで交換可能なことは、結構知られているのでしょうか。わたしもいつか Turbo Mouse を購入したときのため、と思ってビリヤードの玉だけ持っています。

わたしがこの数年愛用していたのは、Logitech の TrackMan Marble FX でした。掌にフィットする曲線的なデザイン、親指と人差指、中指の三本がボールにさわることができて、微妙なコントロールができること、ほどよいボタンの大きさと押す方向の適切さは、他社の製品になく、かなりのお気に入りだったのですが、5年くらいつかったのかな、ボタンが効かなくなり仕事に差障りがでるようになったため、仕方なく次の製品を物色することになりました。

本田宗一郎と井深大展

edotokyo-ticket.jpg

江戸東京博物館で開催中の企画展「本田宗一郎と井深大」を観てきました。HONDA と SONY という戦後すぐにベンチャーとして立ちあがり、世界的企業になった両社の二人の偉大の創業者の足跡を、その製品とともに展示していました。

ソニー設立のころ作った炊飯器など、失敗作を含めてたくさんの実物が展示されていました。興味をそそったのが、実物とともに展示されていた宣伝用のパンフレットやメッセージで、早い時期から、両社が世界を目指して、声を高々とあげながら、いろいろなチャレンジをしていたことがよくわかります。また、常に世界を意識することで、日本でも屈指の大会社になったのだと思いました。

Pinhall Camera

子供のころ、雑誌の付録でピンホールカメラを作ったことはありませんか? 箱に小さな針穴をあけて、薄い紙を貼り付けて鉛筆でなぞると、写真みたいになる、ってものでした。これはポラノイドからでている、インスタントフィルムを使ったピンホールカメラです。

Photo thumbnail

MovableType をつかって、PhotoBlog を作ろうというページを教えてもらい、ちょっとアレンジして使ってみました。写真付きのblog entryのサムネイルを右に並べてみただけなんですが。

Movable Type 2.5

one-year.gifMovable Type の 2.5 がでました。このサイトでも入れてみましたが、とりあえず動いているようです。Language Pack もでるみたいですが、まだ日本語はでていません。とりあえず日本語の文字化けに対応させるのは、前のやり方で大丈夫みたいです。

苔玉

近所の園芸店におもしろいものがありました。「苔玉」といって、根を土と苔で覆っただけの小さな盆栽みたいなものです。お皿の上に置いてみたりといろいろ楽しめそうです。今回は「もみじ」を買ってみましたが、「紅葉」するのがいまから楽しみです。

BLOG

最近blogという言葉を聞くことが多くなりました。MovableTypeのことを教えてもらったのはついこの間。三ヶ月前は、わたし自身も「ブロッグ?」って感じだったのですが、いまではよく聞くようになりました。blogの面白さは「簡単」に「自分の考え」を「ウェブにのせる」ことができて、「フィードバック」があることです。(ここは閑散としていますけどね :-)。

気がつくと MovableType をいじっていたり、Newsweek にも記事が載っていたりして、これからどうなるのか、ちょっと面白くなってきたところです。

Digital Pen

ちょっと前の話ですが Logitech から Digital Pen という名前で Anoto Pen を出すとが発表されていました。11月らしいですが、ChatPen と違うのは Bluetooth でなくて USB だ、ってところくらいでしょうか。11月に発売らしいです。かなり期待しています。

PRET A MANGER

赤坂のTBS会館の向いにあったマクドナルドがなくなり、なにになるのかなー、と思っていたら「プレタマンジェ」になっていました。マクドナルドが出資していて、イギリスからアメリカ上陸を果したサンドウィッチチェーンとして話をきいていたので、期待してみてきました。