RedHerring がとうとうおわってしまうようです。 わたしが知ったのは比較的最近の2000年初頭、熱狂的なネットバブルの末期でした。その頃は電話帳のように分厚かったのですが、最近はペラペラでした。"> RedHerring がとうとうおわってしまうようです。 わたしが知ったのは比較的最近の2000年初頭、熱狂的なネットバブルの末期でした。その頃は電話帳のように分厚かったのですが、最近はペラペラでした。" />

dh memoranda

徒然なるままに日暮らしブログに向かいて...

RedHerring...

シリコンバレーのベンチャービジネスを紹介してきた雑誌 RedHerring がとうとうおわってしまうようです。
わたしが知ったのは比較的最近の2000年初頭、熱狂的なネットバブルの末期でした。その頃は電話帳のように分厚かったのですが、最近はペラペラでした。

The Red Herring Calls it Quits (for now) from Always On

Red Herring ceases publication, as original founders plan comeback
Friday was a very sad day. After ten terrific years of publishing, Red Herring called it quits.
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個人的には、RedHerring が絶頂だったいわゆるネットバブルの頃を懐しいとはおもいません。普通のビジネスの考え方や長期の技術開発はどうしても軽んじられているように感じていました。
技術開発は一朝一夕にできるものでなく、世にでるまでの地道な苦労がかくれていたりします。景気が悪くなると、世の中とまっているようにも見えますが、実はコツコツ新しいものが開発されていたりします。わたしは堅実なやり方のほうが、どうも好きなようです。