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徒然なるままに日暮らしブログに向かいて...

iChat

MacOSX 10.2 のユーザが周りに増えてきたので、みんなで iChat で遊んでみました。MSN とちがって、なんかおもしろい。ふきだしだけの問題ではないようです。

アイコンが各自のものになっているのはあたりまえ。Mac のソフトらしく、なんでもドラッグ&ドロップです。メンバーの追加やらファイルの転送やら、簡単にできました。Address book や Mail, iPhoto との連動もばっちりで、遊びに使うのはもったいないくらいです。

コラボレーションを考えるときには、同期、非同期のスムーズな切替えが実際になにかをするときには、とても重要ですが、iChat はとりあえず合格点があげられそうです。

MacOSを使っていて思うのは、複数台のMacを一人でつかっている場合など、マシン間での自分のデータをshareする仕組みがいまいちです。まあ、普通の人は一台を複数、家族で共有とかなんでしょうけど...。うまい仕組みがあると、MailでのIMAPのように、端末を交換や変更するときの手間がはぶけて、バックアップも楽になりますし、機種の乗り換えも頻繁になると思います。いいことだと思うんですけど、なかなか一筋縄にはいかないんでしょうかね。

さて、次はだれを洗脳して Mac ユーザにしようかな :-)。