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<title>dh memoranda</title>
<link>http://uva.jp/dh/mt/</link>
<description>Daiji Hirata Blog: Technology, Business, Marketing and PR and My Life</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 12 Aug 2010 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:06:14 +0900</pubDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=5.02</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


<item>
<title>オフィシャル Twitter ボタン</title>
<description><![CDATA[<p><iframe allowtransparency="true" frameborder="0" role="presentation" scrolling="no" src="http://platform.twitter.com/widgets/tweet_button.html?count=vertical&via=@hirata&text=<$MTEntryTitle encode_html="1"$>+[<$MTBlogName$>]&url=<$MTEntryLink encode_html="1"$>" style="width:80px;height:65px;"></iframe></p>

<p>いつかいつかと言われていた Twitter バタン、<a href="http://mashable.com/2010/08/10/twitter-official-share-buttons/">Mashable に今週リリースと記事がでていました</a>。記事のプレゼンテーションのなかに、コードが書いてあったのでちょっと試してみると、なんと動くではありませんか。</p>

<p>ということで簡単に使い方をご紹介したいと思います。</p>]]><![CDATA[<p>コードは3種類。iframe, javascript, もしくはフルカスタムですが、iframe 版が簡単そうです。プレゼンテーションに書かれていたサンプルコードはこちら。</p>

<p><code><br />
&lt;iframe allowtransparency="true" frameborder="0" role="presentation" scrolling="no" src="http://platform.twitter.com/widgets/tweet_button.html?url=http://dev.twitter.com" style="width:130px;height:50px;"&gt;&lt;/iframe&gt;<br />
</code></p>

<p><br />
セットできるパラメータは次の5種類だそうです。<br />
<ul><br />
<li>via: 記事にもっとも関係するアカウント、著者のアカウントなど</li><br />
<li>related: 関連アカウントやおすすめフォローアカウントなど</li><br />
<li>text: Tweet に挿入される文言。タイトルとか。</li><br />
<li>url: ボタン用のURL。ページに一つのボタンなら指定しなくてもOK。</li><br />
<li>count: Tweet数の表示。horizontal(横)、vertical(縦)、none(ナシ)。指定しないと横のようです。</li><br />
</ul></p>

<p>MTタグをつかって指定すればいいのでこんな感じのをテンプレートに埋めこんでしまうといいです。</p>

<p><code><br />
&lt;iframe allowtransparency="true" frameborder="0" role="presentation" scrolling="no" src="http://platform.twitter.com/widgets/tweet_button.html?via=@hirata&amp;text=&lt;$MTEntryTitle encode_html="1"$&gt;+[&lt;$MTBlogName$&gt;]&amp;url=&lt;$MTEntryLink encode_html="1"$&gt;" style="width:130px;height:50px;"&gt;&lt;/iframe&gt;<br />
</code></p>

<p>実際、このブログのトップとEntry Archive に埋めこんでみました。たぶん、まだ未発表だと思うので、発表までに変わっていたらそのときはごめんなさい。はい。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005233.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005233.html</guid>
<category>ウェブログ</category>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>moo minicard re-ordered</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/36259387571@N01/4859227489/" title="moo minicards" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4095/4859227489_dec878904e.jpg" alt="moo minicards" /></a></p>

<p>久しぶりに moo minicard を購入しました。前回購入したのはもう2年くらい前でしょうか。最近、Twitter のアカウントを聞かれるっことが増えたので作り直すことにしました。この2年の間に撮りためた写真を Flickr 経由で、というのは変わらないのですが、それ以外のところがいろいろと変わっていました。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/36259387571@N01/4859424318/" title="" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4859424318_e8e865e4c8.jpg" alt="" /></a></p>

<p><br />
まず名刺の文字のフォントがいろいろ選べるようになっていました。しかし、日本語が使えるフォントと使えないフォントがあるようです。また、アイコンエリアも左右だけでなく、上下などいろいろと選べるようになっていました。サイズもこころなしか広がり、プレビューも良くなったかな。また、編集中のいつでもセッションを保存できるようになっていました。100枚も選ばないといけないので便利です。しかし、サイトが重いのは相変わらずでした...。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/36259387571@N01/4858803179/" title="" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4097/4858803179_f46e3967ce.jpg" alt="" /></a></p>

<p><br />
また届いたmooカードもちょっと違うところが。といってもカードではなくケースのほう。以前はお世辞にも出し入れしやすいとはいえなかったプラスチックのケースでしたが、届いたのはちょっとオシャレな紙のケース。「MINE」「THEIRS」「FAVORITES」の三つのラベルが入っていて、もらった moo minicard の扱いも困りません。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/36259387571@N01/4859425688/" title="moo minicard arrived!" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4116/4859425688_d2944d1090.jpg" alt="moo minicard arrived!" /></a></p>

<p><br />
ちょっとした違いですがどれもうれしいことばかり。また、なくなったら頼んでみようと思いました。</p>

<p>ちなみにいまは円高ユーロ安。なんか安く頼めてお得ですね。はい。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005232.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005232.html</guid>
<category>ひらたアイコン</category>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 23:55:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>iPhone 4</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.apple.com/jp/iphone/">iPhone 4</a> 買ってしまいました。予約開始の翌日にソフトバンクオンラインショップにて申し込み、うちに到着したのは7月10日でしたので、今日で3週間ほど使い込んだ感じですね。3週間の使い勝手を簡単にまとめておきたいと思います。</p>]]><![CDATA[<p>今回、機種変更の手続を自宅でやるのは初めてでした。ウェブで簡単にアクティベートして接続できるようになりました。自然と iPhone 3G のほうは使えない状態(圏外)に...。こんなに簡単ならショップでやる必要は感じないですね。</p>

<p>触ったときのファーストインプレッションですが、とにかくサクサク。iPhone 3G、それも iOS 4 にアップデートしてしまった、iPhone 3G との比較になるので、とにかく軽くて使いやすいです。アプリの起動も、切り替えも、一つ一つの動作が軽快になりました。もう戻れません...。ちなみに、iPhone 3G では音楽の再生が、地下鉄などで途切れてしまうことがありました。おそらく無線の処理が影響していたんだと思いますが、iPhone 4ではまったくそういうことはなし。iPhone 4 のアンテナ不良などの話もでてきましたが、わたしの手許ではあまり影響ありませんでした。というか、そもそも iPhone ではほとんど通話しないから...。</p>

<p>処理が軽快になったことが影響しているかどうかわかりませんが、バッテリーの持ちも 3G にくらべると良い感じです。3G では気をゆるすとバッテリーがなくなって、<a href="http://blog.news2u.co.jp/">@minako </a>からお土産にもらったバッテリー付きケースを使っていましたが、iPhone 4 では、朝フル充電にしておけば家に帰るまでなんとか持つ感じです。最初は、いくつかのアプリケーションが iOS4 対応していなかったのですが、さすがに最近では、普段使っているアプリはすべて対応しています。最近アップデートした Skype をバックグラウンドで動かしていると、すぐバッテリーがなくなるような気がしますが...。これはしかたがないかな。Skypeだけは強制終了させるように気をつけています。</p>

<p>デザインですが、表と裏がほぼ同じになって個人的には好みです。ケースやバンバーをちょっと考えましたが、プロテクト用のフィルムを両面に貼っただけにしています。でも、ポケットにいれていると、どっちが表でどっちが裏なのか、どっちが上でどっちが下なのか、手探りではすぐにわかりません。ストラップが付けられるようになるといいのですが...。と思っていたら、<a href="http://www.aisance.jp/">エザンス</a>からストラップアダプターが発売される模様です。もちろんスクリュードライバー付き。これは楽しみですね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005231.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005231.html</guid>
<category>iPhone</category>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 15:06:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>日本証券業協会が「有価証券の引受け等に関する規則」等の一部改正についてのパブリックコメント募集中</title>
<description><![CDATA[<p>タイトルが猛烈に長いのですが、大切なことなので略さず書きます。日本証券業協会が新規上場にあたって、未上場のときに個人投資家から増資を受けていた場合には原則として引受けを禁止する、という趣旨の規則の改正案についてパブリックコメントを募集しています。</p>

<p>・<a href="http://www.jsda.or.jp/html/oshirase/public/bosyu.html">日本証券業協会 パブリック・コメントの募集について</a></p>

<p>この改正案がそのまま通りますと、原則として個人投資家が出資している会社は、上場できないルールになります。この改正案自体は未上場企業を使った詐欺事件で個人投資家が騙されてしまわないように、というのが目的ですから、その目的のために一定の規制強化は必要なのかもしれませんが「原則として」という文言をいれているにせよ、個人投資家の投資機会を奪い、また会社側でも個人投資家からの出資を避けるようになる規制を提案するのはいかがなものかと思います。個人投資家は、特にスタートアップなど、起業の初期段階で、ベンチャーキャピタルや機関投資家では投資できないような案件にも投資し、大きな役割りをはたしてきたと思います。また、この改正案がそのまま通れば、友人、知人からの援助も難しくなるでしょう。</p>

<p>普通の個人投資家がはいっていたくらいでは大丈夫なのかもしれないのですが、大丈夫かどうかは「協会が認めたとき」となっているので明文化されていません。このまま通してしまっては非常に問題が多くでてくるのではないかと心配で、自分なりにパブリックコメントを作って送付しました。</p>

<p>もし、パブリックコメントを送ろうと考えているかたがいらっしゃれば参考にしていただけると幸いです。また、内容についても意見をいただけるとうれしいです。Twitter のハッシュタグは <a href="http://twitter.com/search?q=jsda">#jsda</a> あたりでいいですかね。</p>]]><![CDATA[<blockquote>
「有価証券の引受け等に関する規則」等の一部改正に対して、下記3件の意見をお伝えいたします。

<p>意見1:<br />
意見の該当箇所: 「有価証券の引受け等に関する規則」改正案 第3条の2<br />
意見: 本改正案の対象となる個人投資家に対する募集もしくは私募を上場前半年間に限定すること<br />
理由: 本改正案は、未上場企業の資金調達において、発行体の既存株主、役員とその親族、従業員とその親族という極めて限られた対象者以外が参加している場合、その発行体の将来の上場を規制するものです。これは、事業の成長可能性についてハイリスク・ハイリターンの投資を行うベンチャー事業において、個人投資家の参加の道を事実上閉ざすものであり、ベンチャービジネスの起業環境に大きな負の影響を与えうるものと考えられます。実業に経験のある個人投資家は、これまでも、ベンチャー企業の特に成長の初期段階において、ベンチャーキャピタルや機関投資家では判断しきれない新規性に注目し、投資とともに、起業家に有益な助言や紹介を行うなどの支援を行い、結果、さまざまなベンチャー企業が成長を遂げて上場するなどし、日本経済の一翼を担っています。個人投資家は経済の活力の源である新規事業の起業を促進する上で、極めて重要な役割を果していますが、本改正案は個人投資家の投資意欲を減退させるものです。また、発行体にとっても、有価証券届出書や有価証券報告書の提出は特に起業まもない時期には重い負担であり、個人投資家からの資金調達のコストを増大させることとなり、我が国の起業環境を損うものになり得ると考えます。一方、上場を直前に控えた会社が一般の消費者を対象に株式を発行することは基本的にはあり得ず、また「未公開会社が上場直前に不適切な自己募集を行うことがないことを制度的に担保する」ための規制案の趣旨にも合致すると考えますので、上場前半年間の募集、私募を規制することを意見します。</p>

<p>意見2:<br />
意見の該当箇所: 「有価証券の引受け等に関する規則」に関する細則の改正案の付則<br />
意見: 施行までの周知期間を十分に確保すること<br />
理由: 本改正案が施行された場合、ベンチャー企業の資金調達環境に多大な影響が発生し、将来の上場を検討する企業にとっては、既存株主、役員とその親族、従業員とその親族以外からの資金調達は事実上困難となりますし、すでに個人投資家が出資している企業にとっては、上場を目標としたベンチャーキャピタルなどからの出資も困難となることが予測できます。一部の業種で明るい兆しがあるとはいえ、引き続き経済情勢が厳しい状況である現時点で、本改正案を施行することは、ベンチャー企業の資金調達方法に著しい制限を加え、その存続すら危うくする可能性があると指摘せざるを得ません。2年ないし3年程度の十分な周知期間を置くことを提案いたします。</p>

<p>意見3: 「有価証券の引受け等に関する規則」に関する細則の改正案の付則<br />
意見: 施行以前に行われた募集、私募については適用しない旨を明記すること<br />
理由: 上場を目指すベンチャー企業では、個人投資家からの出資をすでに受けている企業が多数存在します。規則の遡及適用を避ける意味で、施行日以前に行われた募集、私募については本改正の対象外とすることを提案いたします。<br />
</blockquote></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005228.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005228.html</guid>
<category>Activities</category>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 14:15:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ポータブルWiFi</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4654906492/" title="Portable WiFi by dh, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4654906492_020d6455c5.jpg" width="500" height="332" alt="Portable WiFi" /></a></p>

<p>去年の Personal Wireless Router (PWR) のモニタテストで少しばかりお手伝いさせていただいていた NTTBP さんが、バッファローと共同開発して新しいモバイルルーターを出すとのこと。お披露目、ということなので、記者発表会におじゃまして話を聞いてきました。新製品の名前は「ポータブルWiFi」といって、6/24 発売だそうです。首を長くしてまっていました。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4654288837/" title="Portable WiFi by dh, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4654288837_1455fcb9f2.jpg" width="500" height="332" alt="Portable WiFi" /></a></p>

<p>基本は PWR のときの特徴そのまま、WAN側は 3G と WiFi の自動切り替え、LAN側は無線LANという構成になっているそうです。クレードル経由で有線のネットワークにつないだりもそのままですね。商品化されたものは、バッテリーが連続6時間/待受30時間に強化されて、鞄にいれっぱなしにするときに気になる熱問題なども解消しているとのことです。記者発表資料にも「追加充電することなくほぼ一日中ご利用いただけます」とうたっていますので、期待大ですね。WAN側が、802.11a にも対応したり、3G も HSPAで、FOMAエリアプラス対応と文句なし、追加で MicroSD スロットを追加、コンテンツの自動ダウンロード機能や自動アップロード機能を追加したようです。テンコモリですね。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4654287625/" title="Mr. Kobayashi, NTTBP by dh, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4654287625_f79624c2a6.jpg" width="500" height="332" alt="Mr. Kobayashi, NTTBP" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4654287247/" title="Mr. Saiki, Buffalo Inc. by dh, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4051/4654287247_b029f97d7e.jpg" width="500" height="332" alt="Mr. Saiki, Buffalo Inc." /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4654906104/" title="Kobayashi-san and Saiki-san by dh, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4013/4654906104_217b0c955b.jpg" width="500" height="332" alt="Kobayashi-san and Saiki-san" /></a></p>

<p>気になる値段は、メーカー希望小売価格が37,000円とのこと。NTT東日本からは、フレッツスポットとセットでレンタル契約があったり、ドコモからも販売されたりするようなので、6/24 の発売までに、どうやって購入するのがいいのか、いろいろ作戦を考えないといけないような気がします。はい。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005227.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005227.html</guid>
<category>Gadget</category>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 11:30:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Twitter の &quot;API of Terms&quot; の商業利用部分だけ勝手翻訳</title>
<description><![CDATA[<p>なぜか <a href="http://twitter.com/">Twitter</a> のことを聞かれることが日に日に増えています。商用利用については、Twitter 社が米国の会社なので、なかなか情報があるようでないような感じなのが原因なのかな、と勝手に思ったりしています。なんとなく。</p>

<p>で、みなさん(?) に関心の高そうな、新しい Twitter の "<a href="http://dev.twitter.com/pages/api_terms">API Terms of Service</a>" の 商業利用に関する部分についてだけ、勝手に訳してみました。なるべく気をつけてみたつもりですが、勝手訳なので、正しいことを保証しませんし、責任ももちませんが、どうぞです。</p>]]><![CDATA[<p>ということで翻訳した文章です。</p>

<p><br />
<blockquote><br />
(2010.5.25 時点の <a href="http://dev.twitter.com/pages/api_terms">Twitter: API Terms of Service</a> の勝手訳です)<br />
IV. 商用利用について</p>

<p>私たちのゴールは、エコシステムのパートナーである皆さんに、皆さんのサービスでどのように商用利用できるか、明確で透明性の高いポリシーを提供することです。</p>

<p>最も短いまとめは、次のふたつの原則です。<br />
 * ユーザーのコンテンツを大切にしましょう -- ツイートを広告に使ってもよいが、広告としては使わないでください<br />
 * ユーザーの体験を大切にしましょう -- タイムラインの中ではなく、その周辺のサービスを構築しましょう</p>

<p>詳細は次の通りです。</p>

<p>1. Twitter 広告<br />
Twitter は API を利用した広告 (Twitter Ads)を行う権利を保有します。私たちが Twitter Ads の提供を開始したのち、皆さんが利用することを決めた場合には、私たちは広告収入を今、もしくは今後の terms & conditions に基づいて皆さんと分配する予定です。</p>

<p>2. Twitter コンテンツの周辺での広告事業</p>

<p>(a) 私たちは、皆さんがこのルールにのっとって Twitter コンテンツの周辺で広告事業を実施することを応援します。 Twitter コンテンツが広告販売のベースになっている場合には、私たちは支払いを要求します。(Twitter データライセンスの支払いと相殺できます。) 例えば、ツイートや Twitter でカスタマイズした表示を含む gadget や iframe の周囲に、スポンサーやブランド広告を販売できます。 質問や情報は、もしくは広告事業の可能性があれば、twitter_ads@twitter.com まで連絡してください。</p>

<p>(b) 皆さんは、ツイートが表示されているサイト上やアプリケーション上の広告を販売することができます。しかし、タイムラインの中には、Twitter Ads 以外の広告を表示してはいけません。</p>

<p>(c) ツイートに似せたり、ツイートと誤解させるような広告は禁止します。</p>

<p>(d) タイムラインのすぐ近くに広告を表示してもよいです。(例えば、タイムラインの上下のバナー広告) しかし、Twitter コンテンツと皆さんの広告は明確に区別できるようにしてください。</p>

<p>3. Twitter コンテンツの利用: 次のような場合、ツイートしたユーザーの許可を取得してください。<br />
* ユーザーのツイートをグッズやプロダクトに使いたい場合 (例えば、ツイートを Tシャツやポスターにしたり、ツイートを基とした本を作るとか)<br />
* そのユーザーによる推薦や支援のツイートを使った広告を作る場合<br />
</blockquote></p>

<p>こちらが基の文章の転載です。</p>

<blockquote>
(<a href="http://dev.twitter.com/pages/api_terms">Twitter: API Terms of Service</a> in 2010.5.25)
IV. COMMERCIAL USE

<p>It is our goal to provide you, our ecosystem partner, with a policy that is clear and transparent about what you can do to monetize your Service. This is best summed up in two principles:</p>

<p>respect user content -- Tweets may be used in advertisements, not as advertisements.</p>

<p>respect user experience -- build your service around the timeline, not in the timeline.</p>

<p>And now, for the details:</p>

<p>1. Twitter Ads. Twitter reserves the right to serve advertising via its APIs ("Twitter Ads"). If you decide to serve Twitter Ads once we start delivering them, we will share a portion of advertising revenue with you per our then-current terms and conditions.</p>

<p>2. Advertising Around Twitter Content</p>

<p>(a) We encourage you to create advertising opportunities around Twitter content that are compliant with these Rules. In cases where Twitter content is the basis (in whole or in part) of the advertising sale, we require you to compensate us (recoupable against any fees payable to Twitter for data licensing). For example, you may sell sponsorships or branding around gadgets or iframes that include Tweets and other customized visualizations of Twitter. Please contact us for questions and information at twitter_ads@twitter.com, or to notify us of an advertising opportunity.</p>

<p>(b) You may generally advertise around and on applications or sites that display Tweets, but you may not place any advertisements within the Twitter timeline on your Service other than Twitter Ads.</p>

<p>(c) Your advertisements cannot resemble or reasonably be confused by users as a Tweet.</p>

<p>(d) You may advertise in close proximity to the Twitter timeline (e.g., banner ads above or below timeline), but there must be a clear separation between Twitter content and your advertisements.</p>

<p>3. Using Twitter Content. You must get permission from the user that created the Tweet if You:</p>

<p>o want to use their Tweet on a commercial durable good or product (for example, using a Tweet on a t-shirt or a poster or making a book based on someone's Tweets); or</p>

<p>o create an advertisement that implies the sponsorship or endorsement on behalf of the user.<br />
</blockquote></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005225.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005225.html</guid>
<category>Activities</category>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 13:07:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Web 3.0 化してみました</title>
<description><![CDATA[<p>Web 2.0 ももうそろそろ限界を越えているので、Web 3.0 を模索しなければならないのですが、Web 3.0 といえば、セカンドライフなど 3D 世界の構築が基本といわれています。最近、映画もテレビもどんどん 3D になってきました。わたしもこの流れに乗り遅れてはいけないと遅ればせながら思いましたので、ブログの 3D 化に挑戦しました。いかがでしょうか。</p>]]><![CDATA[<p>このブログを 3D でご覧いただくためには、<a href="http://www.mozilla.com/en-US/firefox/">FireFox</a> や <a href="http://www.apple.com/safari/">Safari</a> などの最新のブラウザと<a href="http://images.google.com/images?um=1&hl=en&client=safari&rls=en&tbs=isch%3A1&sa=1&q=アナグリフ+メガネ&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=&start=0&social=false">メガネ</a> が必要です。</p>

<p>現在のところテキストだけで 写真の 3D 化にはまだ成功していません。来年くらいにはなんとかしたいですね。はい。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005224.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005224.html</guid>
<category>Cool Page</category>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ケンコーコム、日本外国特派員協会での会見を聞いてきました</title>
<description><![CDATA[<p> <img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4461956617_59be799db2.jpg" width="500" height="333" alt="Genri Goto, CEO of Kenko.com, speech to FCCJ" /></p>

<p>健康食品、医薬品のオンライン販売で有名なケンコーコムの後藤さんのランチョンセッションが日本外国特派員協会(FCCJ)でありました。News2uではケンコーコムさんからのご依頼で Ustream での中継や記録用ビデオ録りなどを受けていて、その御縁でこの問題に興味のありそうなブロガーさんを紹介してほしい、というお話があったのですが、あいにく、わたしのほうからお声がけしたみなさんの都合が合わず、せっかくなので、自分で直接聞いてこようと、相手がお客さんにもかかわらずノコノコでかけてレポートすることにしました。</p>]]><![CDATA[<p>で、肝心の会見の内容ですが、要約すると以下のような感じです。っていうか、要約できないので、かなりカバーしてしまいました。</p>

<blockquote>

<p>われわれは日本の会社だ。日本人が日本で設立した会社だ。ずっと消費者の安全を守ってビジネスをしてきた。なのに、政府はわれわれに出ていけといわんばかりだ。だから、裁判で訴えた。</p>

<p>単にアスピリンをインターネットで売れるようになるかどうかの問題ではない。3月30日にでる判決はこれからの日本がどこへ向かうのかの「テストケース」だ。</p>

<p>いわゆる「OTC 」北米やヨーロッパでは10年以上もネットで販売されていて問題がない。日本でも改正される前の薬事法ではネット販売は規制されていなかった。</p>

<p>2004年、1960年に制定された薬事法の改正にあたり、厚生労働省は審議会を設置したが、そこにはオンラインストアはいなかった。2005年の報告ではオンラインストアの制限はなかった。</p>

<p>2006年、改正薬事法が国会を通過したが、OTCのオンライン販売は規制されていなかった。そして施行までに省令を決めるところで「トリック」が始まった。</p>

<p>2008年2月、省令のための委員会を作ったが、ここでもオンラインストアは含まれていなかった。しかし、チェーンドラッグストア協会はメンバーに加えた。それだけではない。チェーンドラッグストア協会に法令を書くことを許した。これは秘密でもなんでもない。彼らが自慢しているのだから。</p>

<p>彼らは消費者の代表でもなんでもない。6280億円市場のOTC市場に競合が入ってこないようにしたいチェーンストアの代表だ。まるで、狐に鶏を守るルールを聞くようなものだ。そう、彼らは狐のように賢い。OTC はコンビニエンスストアに開放されたようにみせかけた。新聞でもそのように報道された。だた、実際はコンビニで売ることはとても難しい。</p>

<p>法律では、第一種の薬品には告知を義務付けた。しかし、省令ではすべての薬品に対面販売を義務付けた。なんと巧妙な。</p>

<p>これを根拠にオンライン販売は対面でないので安全でないとクレームがついた。そして2008年12月、読売新聞に19歳の少年が睡眠薬で自殺を企てたという記事がでた。</p>

<p>この少年は24箱の睡眠薬をオンラインストアから購入したことを根拠に、オンラインでの販売は危険だといっている。しかし、この記事では、この少年が2軒の普通の薬局からさらに6箱を購入していることにはふれていない。確認していないが、おそらくチェーンドラッグストアだろう。</p>

<p>安全について考えてみよう。銀座にいけば、小一時間ほどで6軒のチェーンドラッグストアをみつけられるだろう。販売記録など残していない。次々に購入することもできるし、万が一、薬に問題があったとしても、誰に販売したのかわからないし、購入した人に連絡することもできない。対面販売で聞かれるのは「ポイントカードはお持ちですか?」くらいのものだ。オンラインのほうがずっと安全だ。</p>

<p>しかし、今日の問題は安全の話ではない。癒着(Collusion)だ。官僚と規制対象の企業との癒着だ。みかえりは? 天下りだと思う。</p>

<p>対面販売をおしつければ、輸入できないいいわけにもなる。コンビニにも第二種まで開放されたというが、実際のところ難しくできている。オンラインにいたっては第三種のみに規制してビジネスできなくしてしまった。</p>

<p>こんなことは国会を通過した法律に書いていない。消費者を守ることにもなっていない。透明でも公平でもない。選挙で選ばれていない公務員が密室で決定している。官僚が友人をサポートするために決めたのだ。もっとショックなことはそれを隠そうともしないことだ。なぜ?</p>

<p>それは日本のビジネスではそれが当たり前のことだからだ。多くの日本人はしかたがないとあきらめてしまうからだ。たぶん、わたしはガンコなんだろう。だから我々の権利を犯す官僚の圧力に反対する。</p>

<p>3月30日に判決がでる。裁判所は我々が求めている判決を出すだろう。私は日本の裁判所を信頼している。彼らは官僚や政治家と違って法の秩序を守っている。しかし、もし、敗訴したときにはとてもがっかりするだろう。</p>

<p>日本の会社として、日本を拠点にアジアで一番の企業になることを夢にしてきた。アジアの消費者に日本からより高い水準でサービスしたい。日本の製造業にグローバルのマーケットを切り開いていきたい。われわれは、夢を失っても死にはしない。メイドインジャパンの夢のかわりにシンガポールを拠点に成長を目指すだろう。</p>

<p>これは私達の欲するところではない。もし、そんなことになれば、今後、日本の現状に挑戦するあらゆる新しいビジネスにも起こるだろう。日本は変化を拒否することで、子供たちを窒息死させてしまう。私にはそんなことは受け入れられない。それが今日いいたかったことだ。</p>

<p>厚生労働省を取材するあらゆる記者にこの話をもっていった。記者を見つけるのは簡単だ。ある一つの記者クラブに属しているからだ。不幸なことに、だれもこの話を取り上げなかった。おかしくないか? 偶然の一致にしては奇妙ではないか?</p>

<p>今日、FCCJ でお話しする機会をいただき大変感謝している。この話をプロフェッショナルであるみなさんの判断におまかせしたい。みなさんがこの話を世界に、日本の株式の30%以上を保有する海外の投資家に伝えることを期待する。 </p>

<p>ありがとう。</p>

</blockquote>

<p>ケンコーコムの後藤さんの気迫あふれるスピーチは ustream で見ることができます。<br />
・ <a href="http://www.ustream.tv/channel/kenko-com-ceo-genri-goto-speech-to-fccj">Ustream - Kenko.com CEO Genri Goto speech to FCCJ</a></p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv708662" name="utv_n_512357"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5672871" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5672871" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5672871" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv708662" name="utv_n_512357" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5672871" type="application/x-shockwave-flash" /></object></p>

<p>そして Twitter での反応。<br />
・<a href="http://togetter.com/li/11024">ケンコーコム 日本外国特派員協会 会見中継まとめ</a></p>

<p>スピーチでは、この規制について官僚との癒着と断言していました。法律の運営について、子細を省令で補うのはよいとしても、法律を越えた恣意的な規制を行うのは、権利を越えているものですし、その根拠となる審議会や委員会自体も人選や運営が不透明なものであればなおさらです。</p>

<p>この規制、安全という点を考えても問題だと思います。<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005201.html">以前にも書きました</a>が、未来を作っていくためには、新しいことへの挑戦が不可欠です。ビジネスモデルとしても、技術にしても、新しいやりかたに挑戦し、イノベーションを興してこそ、成長を続けられるのです。安全の基準を明確に、安全を確保するために手段をもって縛るのではなく、安全を満しているかどうか、それを基準にすることが重要です。</p>

<p>日本人の品質へのこだわりは、健全にやれば世界で一番の品質をもった商品というブランドになるのですが、今回のような規制では、無駄で理不尽な参入障壁にしかなりません。オープンで健全な競争社会を維持することが重要です。</p>

<p>新しいことへの挑戦ができない社会には未来はないと思います。最近、海外に移住する人の話を良く耳にするようになってきました。わたし自身は、インターネットがあればどこに住んでいても一緒じゃないかと思って東京を拠点に仕事をしていますが、それも自由でオープンで透明な社会があってこそだと思います。</p>

<p>そういう意味でも、今回の判決、しっかりと見守りたいと思います。</p>

<p>・<a href="http://www.kenko.com/company/pr/archives/2010/03/our_struggle_to_ensure_fair_pl.html">Kenko.com Press Release: Our Struggle to Ensure Fair Play in Japan's OTC Pharma Market</a></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005223.html</link>
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<category>Activities</category>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 12:40:00 +0900</pubDate>
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<title>今年も確定申告のシーズンがやってきました</title>
<description><![CDATA[<p>もう2月も終わりの日、今年も確定申告のシーズンがやってきました。毎年やっているので、さすがに慣れてきましたが、確定申告をしているというと、いまだに驚いたり、エラいですね、といわれたりします。サラリーマンだと年末調整をちゃんとすれば、確定申告はあまり必要がないのですが、自分が払う税金の額をきちんと知る上では、確定申告は結構大切な儀式だと思っています。いままで確定申告をしていて思ったことをツラツラと書いてみたいと思います。</p>]]><![CDATA[<p>みなさん、自分の税率がいくらなのか、自分が払っている税金額がいくらなのか、きちんと把握しているでしょうか。商売をしていると、売上があって、仕入れや経費があって、利益があって、利益に税金がかかって、と当たり前の話になるのですが、給与所得だと、総収入があって、社会保険料や税金を事前に差っ引かれて、手取りの収入になって手元にやってくるので、その部分の構造をキチンと把握している人はそんなに多くないのではないかと思います。ちなみに、財務省のサイトに<a href="http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/028a.htm">各国の実効税率のグラフ</a>があったりします。</p>

<p>いわゆるサラリーマンだと確定申告を必要とする機会は限られています。主にはマンションを買ったり、医療費が10万円以上あったりした場合ですが、他にも20万円以上の副収入を得た人も確定申告の対象になります。ここもわかっている人には釈迦に説法なのですが、講演料や原稿料などは、ほとんどの場合、10%を事前に源泉徴収されています。副収入部分の税金を計算してみて、10%で払い過ぎ状態になっているひとは、20万円以下でも申告するとその分の過払いの税金を取り戻すことができます。また、副収入部分に経費を申告できる場合もあるでしょうから、20万円を越えている人も、申告してみると案外戻ってくる場合もあるかと。10%が自分にとって高いのか低いのか、自分の税金の計算をしてみないとわからないですよね。</p>

<p>申告って大変なんじゃないか、という声も聞きますが、自分で申告書を書いたことのある人ならみなさんご存知のとおり、国税庁の確定申告用のウェブサイト「<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/h21/ta_top.htm">確定申告書等作成コーナー</a>」は年々、異様なほどに充実していっていて、いまやウェブフォームで淡々と入力するだけで申告書を作成することができます。<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax</a> の手続きをしておけば、オンラインで申請まで済ませることができるのですが、手続きしていなくても、PDF で申告書が作れて、プリンタで印刷するだけで申告書が完成、あとはハンコを押して持っていくだけのお手軽さです。</p>

<p>ここ10年ほど毎年申告をしているのですが、税務制度は毎年刻々と変化しているので、毎年あたらしい発見をしているような気がします。いつも忙しさにかまけて、提出がギリギリになってしまうのですが、今年こそはギリギリにならないように、これから巻き返してがんばりたいです。はい。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005222.html</link>
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<category>Activities</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ウェブPR力</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4255530503/" title="ウェブPR力 by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2735/4255530503_4bc7e99712.jpg" width="500" height="333" alt="ウェブPR力" /></a></p>

<p>わたしが働いている株式会社<a href="http://www.news2u.co.jp/" title="プレスリリース配信・ニュースリリース掲載ならニューズ・ツー・ユー" >ニューズ・ツー・ユー</a>著の「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798120782?tag=dhmemoranda-22">ウェブPR力</a>」という本が翔泳社さんから出版されます。</p>]]><![CDATA[<p>「ウェブPR力」というのはこれまでいってきた「ネットPR」の力のことです。これまで、ニューズ・ツー・ユーのさまざまなセミナーでとりあげてきたインターネット時代のPRのやりかたについて、懇切丁寧に説明し、ニュースリリースをうまく活用したたくさんの事例を紹介しています。裏表紙にあるんですが、こんな悩みを解決します！というところには、みんな困っていそうなことがいろいろ並んでおります。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4255530701/" title="ウェブPR力 by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2686/4255530701_e691be5348.jpg" width="500" height="333" alt="ウェブPR力" /></a></p>

<p>□ 広告予算が減っているのに、同じ効果を出せと言われた！<br />
ジョン・ワナメーカーの名言「広告費の半分が無駄になっていることはわかっている、しかし、どちらの半分が無駄なのかがわからないのだ」といわれるように、広告の費用対効果の測定は難しいものとされてきましたが、インターネットの普及により、測定可能な領域が増えてきています。また、そもそも自らメディアを運営することができるようになったことで、企業はさまざまな情報を広告としてではなく、コンテンツとして流通させることができるようになりました。</p>

<p>□ ソーシャルメディアとのつきあい方がわからない！<br />
ブログやウィキ、最近だと Twitter でしょうか、企業だけでなく、誰でも自分のオピニオンを発信することができるようになりました。個人が発信する情報と侮るなかれ、小さな言葉もたくさん集まると大きな影響力を持ってくることが、知られるようになり、ソーシャルメディアと総称されるようになりました。そして、これまではマスメディアだけを念頭にメディア戦略を考えていればよかったのですが、これからは、自社メディア、ソーシャルメディアもあわせて考えることが重要になってきました。</p>

<p>これらの悩みの解決方法の一つが「ニュースリリース」なのです。ニュースリリースは企業から「ファクト」を発信することに適したフォーマットであり、コンテンツでもあります。マスメディアにむけた情報発信手段であった「プレスリリース」ではなく、インターネットを介して誰でもアクセスできる「ニュースリリース」は、ソーシャルメディアにとって格好の情報源となり、企業にとっては蓄積が可能なコンテンツとなります。ニュースリリースは、プレスリリースと似ていても違うものなので、うまく活用するにはコツがいります。この本にはそういうコツがいろいろと詰まっていますので、悩んでいる方、困っている方はぜひ参考にしていただきたいと思います。はい。</p>

<p><br />
・ <a href="http://www.news2u.net/releases/61905">「この1冊で今やるべきウェブを活用したPRがわかる！　「ウェブPR力～マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70～」　予約受付開始」 株式会社ニューズ・ツー・ユー</a><br />
・<a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2009/12/18_002655.html">「ウェブPR力」2010年1月14日に翔泳社より発売です (minako's blog)</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798120782?tag=dhmemoranda-22"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4031/4256312456_d5f789d48f_m.jpg" width="173" height="240" alt="ウェブPR力" /></a></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005221.html</link>
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<category>news2u</category>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。旧年中、皆様には大変お世話になりました。いろいろなことがありましたが、なんとか乗りきりましたので、心機一転、新しい年に向かいたいと思いますので、今後もご支援の程、お願い申し上げます。</p>]]><![CDATA[<p>2010年はバンクーバーオリンピックに上海万国博、そして南アフリカでのワールドカップと大型イベントが目白押しです。イベント自体も楽しみですが、世界的な大イベントが世界的な景気回復のきっかけになればいいなと思います。ひとつくらい行ってみたいですね。</p>

<p>ちなみに、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC">Wikipedia</a> によると、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000MGB96Q?tag=dhmemoranda-22">科学忍者隊ガッチャマン</a>の時代設定がなんと2010年とのこと。どこかに秘密結社ギャラクターが...。</p>

<p>皆様にとって幸多き年になりますように。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000MGB96Q?tag=dhmemoranda-22"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51zlKB36kYL._SL500_AA240_.jpg" /> 科学忍者隊ガッチャマン: ベストセレクション DVD-BOX (amazon) </a> </p>]]></description>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>竹鶴ピュアモルト21年 受賞記念イベントにいってきました</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4230221215/" title="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2670/4230221215_cba529b79b.jpg" width="333" height="500" alt="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle" /></a></p>

<p>先月の話ですが、アサヒビールさんから<a href="http://www.nikka.com/products/taketsuru/report/">「竹鶴21年」の ISC2009 受賞記念のイベント</a>にご招待いただきましていってきました。「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」のウイスキー部門の最高賞であるトロフィーを受賞されたとのこと。これで今年、竹鶴はISCとWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)の両方を受賞したわけで、ほんとうにすごいことですね。世界で今年一番のウイスキーといっても過言ではないでしょう。遅くなりましたが、アサヒビールとニッカウヰスキーのみなさん、おめでとうございます！</p>]]><![CDATA[<p>イベントはいつものとおり二部構成、第一部は久光チーフブレンダーによる「竹鶴ピュアモルト」の解説と試飲、第二部は懇親会でした。今回は「竹鶴21年」の受賞記念ということで、醸造所がある余市と宮城峡についての自然豊かな風景の写真を織り交ぜながらの解説と「21年」と「12年」の飲み比べでした。いやあ、比べてしまうと21年が抜群にウマいんですが、12年もなかなかに美味しいかったです。年月を経るごとにまろやかな味になっていきます。ニッカのウイスキーというと余市のとても力強いところが特徴的ですが、この竹鶴はその雰囲気を失うことなく、まろやかな味わいになっていると思います。普段、両方のボトルはおろか、21年を家で開けることなんでありませんので、こういう機会でもないとなかなか飲み比べできないと思います。貴重な機会でした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4230221359/" title="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle by dh, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4230221359_dcb049e847.jpg" width="500" height="333" alt="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle" /></a></p>

<p>で、第二部の懇親会はニッカのブレンダーズ・バーで。今回は知り合いは少なく<a href="http://d.hatena.ne.jp/kikuiken/20091207/p1">キクイさん</a>と<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/21-d34b.html">ワダさん</a>と一緒でした。乾杯は最近流行のハイボール、あとは今回は竹鶴21年をストレートでいただけるだけいただいてしまいました。おつまみと一緒に、今回は竹鶴21年を練り込んだという特別なショコラもいただいてしまいました。このショコラがまたすばらしく合いましたよ。</p>

<p>と、うまかったという話だけを書いてもアレなので、イベントで聞いたり思ったりしたことをツラツラと。</p>

<p>世界で一番の栄誉に輝いたこの竹鶴ピュアモルトですが、気になるお値段は12年が2,500円、17年が5,000円、21年が10,000円というところ。最初、発売するときにブレンダーのみなさんは「こんな(安い)値段で出しちゃうの?!」と驚いたそうです。使っている原酒からすると格安ではないかと。これは私も同感です。</p>

<p>という話を聞いて、ひとつ疑問ができたので、折角の機会、久光さんに直接聞いてみました。ブレンダーという仕事は、いろいろな原酒からウイスキーの味、香りなどを一定の品質に保つのが仕事なのに、どうして竹鶴21年が今年は賞を取れたのかな、去年でなく一昨年でもなく今年だったのはどうしてなのか。久光さんの答えは「我々ブレンダーは一定の品質を保証するのが仕事なのですが、その仕事の範囲の中で、コストの許す限りですが、すこしずつでもよりよいものを提供しようと日々努力しています。なので、ほとんどわからないくらい少しずつではあるけど、年々良いものになっていっているはずで、その努力の積み重ねが今年結実したんじゃないのかな」という趣旨のことをおっしゃっていました。</p>

<p>この言葉は非常に深いと思います。昨今のデフレの世の中、価格競争力を出そうとして、コストを削ったり価格を安くする話になったりしがちなのですが、価値というものは、一朝一夕にはいかないこういう積み重ねの中から生れてくるんじゃないかと思いました。あらゆる道に通じる言葉にも思えます。勉強になりました。</p>

<p>ということで、ご招待いただいたにも関わらず楽しんで学んでばかりのイベントでした。折角美味しかったので、<a href="https://www.asahishop.net/02/detail.psp.html?GOODS_ID=20091119155010001">受賞記念ボトル</a>を自宅用に一本購入しました。冒頭の写真は無事に届いたボトルの写真です。買ったのはいいのですが、もったいなくて簡単には開けられません。いずれあけてチビチビと飲みたいと思います。:-)</p>

<p>今後もひきつづき素晴しいウイスキーをおねがいします！</p>

<p>関連リンク<br />
・ <a href="http://www.nikka.com/products/taketsuru/catalog.html">竹鶴 商品紹介(ニッカウヰスキー)</a><br />
・ <a href="https://www.asahishop.net/02/list.psp.html?CATEGORY_ID=02002">アサヒオンラインショップ 竹鶴シリーズ 商品一覧</a></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005219.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005219.html</guid>
<category>Whisky</category>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 19:20:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アカデミーヒルズ・セミナーのご案内: マスメディア化を目指し成長を続ける「ニコニコ動画」</title>
<description><![CDATA[<p>例によって <a href="http://www.news2u.co.jp/">News2u</a>の<a href="http://blog.news2u.co.jp/">神原</a>がモデレータを務めています <a href="http://www.news2u.net/releases/60240">academyhills のオンラインビジネスセミナー</a>の告知です。よろしくお付き合いください。</p>

<p>来月12月1日はニワンゴの杉本社長です。ニワンゴというと、ニコニコ動画(通称ニコ動)で人気ですね。独特の雰囲気を醸しだしているサイト、これまでも一風変わったイベントを開いたりと、話題をふりまいてきたニコ動ですが、無料サービスがあたりまえのネットの世界で、実は日本有数の有料会員サイトでもあると思います。合法動画への舵取りが効いたのか、<a href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20403930,00.htm">トップページが広告だらけ</a>、という状況にも、<a href="http://info.dwango.co.jp/ir/news/article/2009/091110.html">特別損失の IR が出たり</a> と今後も目をはなせないニコ動ですが、これからどちらの明後日を目指すのか、そのあたりの話を聞けるのではないかと期待しています。オンラインビジネスセミナーに常連の皆さんは、YouTube と Gyao! との比較もできるので、映像コンテンツの未来を見据える上でもよいかと思います。</p>

<p>例によって、セミナー会場から Twitter 中継すると思いますが、せっかくなので、興味のある方にはご来場いただければと思います。有料ですが、どしどし、<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000alpyf.html">お申し込み</a>をおまちしております。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005218.html</link>
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<category>PR</category>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 10:12:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>メンテナンスのおしらせ (2009/11/21 9:00-18:00)</title>
<description><![CDATA[<p>急ですが、2009/11/21 9:00-18:00 の間、メンテナンスのため、ping.bloggers.jp と moblog.uva.ne.jp などのサービスを停止します。メンテナンス時間中は最大で数時間程度、断続的にアクセスできたりできなかったりする状態になります。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくおねがいいたします。</p>]]><![CDATA[<p>メンテナンスの理由ですが、自宅の引越のためです。引越先のネットワーク工事は完了、UPS を新調したりして準備を整えている最中です。<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/004885.html">前回の引越しから3年</a>、このブログなど<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005180.html">一部サービスはすでにクラウドに移転</a>したりしてサーバ台数を削減し、残るは 3台です。moblog gateway はメールサーバの扱いに悩み中、ping.bloggers.jp はそこそこのトラフィックがあることや、太平洋越えのネットワーク遅延などを考慮して、どちらもクラウド化に踏みきれていません。Amazon AWS がアジア拠点を整備するという話がでていたりしていますので、いずれやってみようと思っています。</p>

<p>よろしくおねがいします。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005217.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005217.html</guid>
<category>Home Server</category>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 12:24:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>オンラインビジネスセミナー:新生GyaoのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性について</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.news2u.co.jp" title="プレスリリース配信とニュースリリース掲載ならNews2u">News2u</a> の<a href="http://blog.news2u.co.jp/">神原</a>がモデレータをしている academyhills のオンラインビジネスセミナーが次の月曜日にあるのでおしらせです。今回のゲストは <a href="http://www.news2u.net/releases/58313">Gyao の川邊社長</a>です。<br />
Gyao というと Yahoo! に買収されて今後どうなるんだろう、と気になるところですが、YouTube ともニコニコ動画とも違うポジションでどういった動画ビジネスをすすめていくのか、そのあたりの話が聞けるんじゃないかと勝手に期待しています。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.news2u.net/releases/58313">オンラインビジネスセミナー： 新生GyaOのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性 ～GyaO!を中心としたYahoo! JAPANの映像配信事業の再構築について～</a> (www.news2u.net)</p>

<p>多分、また、<a href="http://twitter.com/minako">@minako</a> と一緒に <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23onbiz">#onbiz</a> あたりで twitter 中継をすることになるんじゃないかと思うんですが、<a href="http://twitter.com/yahoo_gyao">@yahoo_gyao</a> さんあたりが「<a href="http://twitter.com/hirata/status/5167162124">川邊なう</a>」とかいってくれるかもしれないので、どんなことになるのかも気になるところです。会場でしか聞けない話もあるので、お時間とお金のあるかたは、ぜひ会場へ ;-)。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005215.html</link>
<guid>http://uva.jp/dh/mt/archives/005215.html</guid>
<category>news2u</category>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 19:35:08 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
