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<title>dh memoranda</title>
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<description>Daiji Hirata Blog: Technology, Business, Marketing and PR and My Life</description>
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<title>ひらた</title>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 18:06:42 +0900</pubDate>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005221.html">
<title>ウェブPR力</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4255530503/" title="ウェブPR力 by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2735/4255530503_4bc7e99712.jpg" width="500" height="333" alt="ウェブPR力" /></a></p>

<p>わたしが働いている株式会社<a href="http://www.news2u.co.jp/" title="プレスリリース配信・ニュースリリース掲載ならニューズ・ツー・ユー" >ニューズ・ツー・ユー</a>著の「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798120782?tag=dhmemoranda-22">ウェブPR力</a>」という本が翔泳社さんから出版されます。</p>]]><![CDATA[<p>「ウェブPR力」というのはこれまでいってきた「ネットPR」の力のことです。これまで、ニューズ・ツー・ユーのさまざまなセミナーでとりあげてきたインターネット時代のPRのやりかたについて、懇切丁寧に説明し、ニュースリリースをうまく活用したたくさんの事例を紹介しています。裏表紙にあるんですが、こんな悩みを解決します！というところには、みんな困っていそうなことがいろいろ並んでおります。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4255530701/" title="ウェブPR力 by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2686/4255530701_e691be5348.jpg" width="500" height="333" alt="ウェブPR力" /></a></p>

<p>□ 広告予算が減っているのに、同じ効果を出せと言われた！<br />
ジョン・ワナメーカーの名言「広告費の半分が無駄になっていることはわかっている、しかし、どちらの半分が無駄なのかがわからないのだ」といわれるように、広告の費用対効果の測定は難しいものとされてきましたが、インターネットの普及により、測定可能な領域が増えてきています。また、そもそも自らメディアを運営することができるようになったことで、企業はさまざまな情報を広告としてではなく、コンテンツとして流通させることができるようになりました。</p>

<p>□ ソーシャルメディアとのつきあい方がわからない！<br />
ブログやウィキ、最近だと Twitter でしょうか、企業だけでなく、誰でも自分のオピニオンを発信することができるようになりました。個人が発信する情報と侮るなかれ、小さな言葉もたくさん集まると大きな影響力を持ってくることが、知られるようになり、ソーシャルメディアと総称されるようになりました。そして、これまではマスメディアだけを念頭にメディア戦略を考えていればよかったのですが、これからは、自社メディア、ソーシャルメディアもあわせて考えることが重要になってきました。</p>

<p>これらの悩みの解決方法の一つが「ニュースリリース」なのです。ニュースリリースは企業から「ファクト」を発信することに適したフォーマットであり、コンテンツでもあります。マスメディアにむけた情報発信手段であった「プレスリリース」ではなく、インターネットを介して誰でもアクセスできる「ニュースリリース」は、ソーシャルメディアにとって格好の情報源となり、企業にとっては蓄積が可能なコンテンツとなります。ニュースリリースは、プレスリリースと似ていても違うものなので、うまく活用するにはコツがいります。この本にはそういうコツがいろいろと詰まっていますので、悩んでいる方、困っている方はぜひ参考にしていただきたいと思います。はい。</p>

<p><br />
・ <a href="http://www.news2u.net/releases/61905">「この1冊で今やるべきウェブを活用したPRがわかる！　「ウェブPR力～マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70～」　予約受付開始」 株式会社ニューズ・ツー・ユー</a><br />
・<a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2009/12/18_002655.html">「ウェブPR力」2010年1月14日に翔泳社より発売です (minako's blog)</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798120782?tag=dhmemoranda-22"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4031/4256312456_d5f789d48f_m.jpg" width="173" height="240" alt="ウェブPR力" /></a></p>]]></description>
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<dc:subject>news2u</dc:subject>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005220.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。旧年中、皆様には大変お世話になりました。いろいろなことがありましたが、なんとか乗りきりましたので、心機一転、新しい年に向かいたいと思いますので、今後もご支援の程、お願い申し上げます。</p>]]><![CDATA[<p>2010年はバンクーバーオリンピックに上海万国博、そして南アフリカでのワールドカップと大型イベントが目白押しです。イベント自体も楽しみですが、世界的な大イベントが世界的な景気回復のきっかけになればいいなと思います。ひとつくらい行ってみたいですね。</p>

<p>ちなみに、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC">Wikipedia</a> によると、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000MGB96Q?tag=dhmemoranda-22">科学忍者隊ガッチャマン</a>の時代設定がなんと2010年とのこと。どこかに秘密結社ギャラクターが...。</p>

<p>皆様にとって幸多き年になりますように。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000MGB96Q?tag=dhmemoranda-22"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51zlKB36kYL._SL500_AA240_.jpg" /> 科学忍者隊ガッチャマン: ベストセレクション DVD-BOX (amazon) </a> </p>]]></description>
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<dc:subject>Diary</dc:subject>
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<dc:date>2010-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005219.html">
<title>竹鶴ピュアモルト21年 受賞記念イベントにいってきました</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4230221215/" title="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2670/4230221215_cba529b79b.jpg" width="333" height="500" alt="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle" /></a></p>

<p>先月の話ですが、アサヒビールさんから<a href="http://www.nikka.com/products/taketsuru/report/">「竹鶴21年」の ISC2009 受賞記念のイベント</a>にご招待いただきましていってきました。「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」のウイスキー部門の最高賞であるトロフィーを受賞されたとのこと。これで今年、竹鶴はISCとWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)の両方を受賞したわけで、ほんとうにすごいことですね。世界で今年一番のウイスキーといっても過言ではないでしょう。遅くなりましたが、アサヒビールとニッカウヰスキーのみなさん、おめでとうございます！</p>]]><![CDATA[<p>イベントはいつものとおり二部構成、第一部は久光チーフブレンダーによる「竹鶴ピュアモルト」の解説と試飲、第二部は懇親会でした。今回は「竹鶴21年」の受賞記念ということで、醸造所がある余市と宮城峡についての自然豊かな風景の写真を織り交ぜながらの解説と「21年」と「12年」の飲み比べでした。いやあ、比べてしまうと21年が抜群にウマいんですが、12年もなかなかに美味しいかったです。年月を経るごとにまろやかな味になっていきます。ニッカのウイスキーというと余市のとても力強いところが特徴的ですが、この竹鶴はその雰囲気を失うことなく、まろやかな味わいになっていると思います。普段、両方のボトルはおろか、21年を家で開けることなんでありませんので、こういう機会でもないとなかなか飲み比べできないと思います。貴重な機会でした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/4230221359/" title="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle by dh, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4230221359_dcb049e847.jpg" width="500" height="333" alt="Taketsuru 21 ISC2009 Trophy Bottle" /></a></p>

<p>で、第二部の懇親会はニッカのブレンダーズ・バーで。今回は知り合いは少なく<a href="http://d.hatena.ne.jp/kikuiken/20091207/p1">キクイさん</a>と<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/21-d34b.html">ワダさん</a>と一緒でした。乾杯は最近流行のハイボール、あとは今回は竹鶴21年をストレートでいただけるだけいただいてしまいました。おつまみと一緒に、今回は竹鶴21年を練り込んだという特別なショコラもいただいてしまいました。このショコラがまたすばらしく合いましたよ。</p>

<p>と、うまかったという話だけを書いてもアレなので、イベントで聞いたり思ったりしたことをツラツラと。</p>

<p>世界で一番の栄誉に輝いたこの竹鶴ピュアモルトですが、気になるお値段は12年が2,500円、17年が5,000円、21年が10,000円というところ。最初、発売するときにブレンダーのみなさんは「こんな(安い)値段で出しちゃうの?!」と驚いたそうです。使っている原酒からすると格安ではないかと。これは私も同感です。</p>

<p>という話を聞いて、ひとつ疑問ができたので、折角の機会、久光さんに直接聞いてみました。ブレンダーという仕事は、いろいろな原酒からウイスキーの味、香りなどを一定の品質に保つのが仕事なのに、どうして竹鶴21年が今年は賞を取れたのかな、去年でなく一昨年でもなく今年だったのはどうしてなのか。久光さんの答えは「我々ブレンダーは一定の品質を保証するのが仕事なのですが、その仕事の範囲の中で、コストの許す限りですが、すこしずつでもよりよいものを提供しようと日々努力しています。なので、ほとんどわからないくらい少しずつではあるけど、年々良いものになっていっているはずで、その努力の積み重ねが今年結実したんじゃないのかな」という趣旨のことをおっしゃっていました。</p>

<p>この言葉は非常に深いと思います。昨今のデフレの世の中、価格競争力を出そうとして、コストを削ったり価格を安くする話になったりしがちなのですが、価値というものは、一朝一夕にはいかないこういう積み重ねの中から生れてくるんじゃないかと思いました。あらゆる道に通じる言葉にも思えます。勉強になりました。</p>

<p>ということで、ご招待いただいたにも関わらず楽しんで学んでばかりのイベントでした。折角美味しかったので、<a href="https://www.asahishop.net/02/detail.psp.html?GOODS_ID=20091119155010001">受賞記念ボトル</a>を自宅用に一本購入しました。冒頭の写真は無事に届いたボトルの写真です。買ったのはいいのですが、もったいなくて簡単には開けられません。いずれあけてチビチビと飲みたいと思います。:-)</p>

<p>今後もひきつづき素晴しいウイスキーをおねがいします！</p>

<p>関連リンク<br />
・ <a href="http://www.nikka.com/products/taketsuru/catalog.html">竹鶴 商品紹介(ニッカウヰスキー)</a><br />
・ <a href="https://www.asahishop.net/02/list.psp.html?CATEGORY_ID=02002">アサヒオンラインショップ 竹鶴シリーズ 商品一覧</a></p>]]></description>
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<dc:subject>Whisky</dc:subject>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005218.html">
<title>アカデミーヒルズ・セミナーのご案内: マスメディア化を目指し成長を続ける「ニコニコ動画」</title>
<description><![CDATA[<p>例によって <a href="http://www.news2u.co.jp/">News2u</a>の<a href="http://blog.news2u.co.jp/">神原</a>がモデレータを務めています <a href="http://www.news2u.net/releases/60240">academyhills のオンラインビジネスセミナー</a>の告知です。よろしくお付き合いください。</p>

<p>来月12月1日はニワンゴの杉本社長です。ニワンゴというと、ニコニコ動画(通称ニコ動)で人気ですね。独特の雰囲気を醸しだしているサイト、これまでも一風変わったイベントを開いたりと、話題をふりまいてきたニコ動ですが、無料サービスがあたりまえのネットの世界で、実は日本有数の有料会員サイトでもあると思います。合法動画への舵取りが効いたのか、<a href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20403930,00.htm">トップページが広告だらけ</a>、という状況にも、<a href="http://info.dwango.co.jp/ir/news/article/2009/091110.html">特別損失の IR が出たり</a> と今後も目をはなせないニコ動ですが、これからどちらの明後日を目指すのか、そのあたりの話を聞けるのではないかと期待しています。オンラインビジネスセミナーに常連の皆さんは、YouTube と Gyao! との比較もできるので、映像コンテンツの未来を見据える上でもよいかと思います。</p>

<p>例によって、セミナー会場から Twitter 中継すると思いますが、せっかくなので、興味のある方にはご来場いただければと思います。有料ですが、どしどし、<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000alpyf.html">お申し込み</a>をおまちしております。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005218.html</link>
<dc:subject>PR</dc:subject>
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<dc:date>2009-11-25T10:12:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005217.html">
<title>メンテナンスのおしらせ (2009/11/21 9:00-18:00)</title>
<description><![CDATA[<p>急ですが、2009/11/21 9:00-18:00 の間、メンテナンスのため、ping.bloggers.jp と moblog.uva.ne.jp などのサービスを停止します。メンテナンス時間中は最大で数時間程度、断続的にアクセスできたりできなかったりする状態になります。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくおねがいいたします。</p>]]><![CDATA[<p>メンテナンスの理由ですが、自宅の引越のためです。引越先のネットワーク工事は完了、UPS を新調したりして準備を整えている最中です。<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/004885.html">前回の引越しから3年</a>、このブログなど<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005180.html">一部サービスはすでにクラウドに移転</a>したりしてサーバ台数を削減し、残るは 3台です。moblog gateway はメールサーバの扱いに悩み中、ping.bloggers.jp はそこそこのトラフィックがあることや、太平洋越えのネットワーク遅延などを考慮して、どちらもクラウド化に踏みきれていません。Amazon AWS がアジア拠点を整備するという話がでていたりしていますので、いずれやってみようと思っています。</p>

<p>よろしくおねがいします。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005217.html</link>
<dc:subject>Home Server</dc:subject>
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<dc:date>2009-11-20T12:24:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005215.html">
<title>オンラインビジネスセミナー:新生GyaoのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性について</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.news2u.co.jp" title="プレスリリース配信とニュースリリース掲載ならNews2u">News2u</a> の<a href="http://blog.news2u.co.jp/">神原</a>がモデレータをしている academyhills のオンラインビジネスセミナーが次の月曜日にあるのでおしらせです。今回のゲストは <a href="http://www.news2u.net/releases/58313">Gyao の川邊社長</a>です。<br />
Gyao というと Yahoo! に買収されて今後どうなるんだろう、と気になるところですが、YouTube ともニコニコ動画とも違うポジションでどういった動画ビジネスをすすめていくのか、そのあたりの話が聞けるんじゃないかと勝手に期待しています。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.news2u.net/releases/58313">オンラインビジネスセミナー： 新生GyaOのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性 ～GyaO!を中心としたYahoo! JAPANの映像配信事業の再構築について～</a> (www.news2u.net)</p>

<p>多分、また、<a href="http://twitter.com/minako">@minako</a> と一緒に <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23onbiz">#onbiz</a> あたりで twitter 中継をすることになるんじゃないかと思うんですが、<a href="http://twitter.com/yahoo_gyao">@yahoo_gyao</a> さんあたりが「<a href="http://twitter.com/hirata/status/5167162124">川邊なう</a>」とかいってくれるかもしれないので、どんなことになるのかも気になるところです。会場でしか聞けない話もあるので、お時間とお金のあるかたは、ぜひ会場へ ;-)。</p>]]></description>
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<dc:subject>news2u</dc:subject>
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<dc:date>2009-11-06T19:35:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005214.html">
<title>News2uでネットPRの最新動向セミナーやります</title>
<description><![CDATA[<p>来週、10月27日の午後、News2u が「<a href="https://college.news2u.net/public/seminar/view/70">ネットＰＲの最新動向</a>」と題したセミナーをしますのでお報せします。</p>

<p>基調講演には「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478008698/tag=dhmemoranda-22">脱広告・超PR</a>」で話題の山田さん、企業事例では、<a href="http://www.oracle.com/lang/jp/index.html">日本オラクル</a>の玉川さんに<a href="http://www.jmsc.co.jp/">日本エムエスセンター</a>の村上さん、という皆さんをお迎えして、いま旬のPR手法について、いろいろなお話をしていただきます。</p>

<p>なぜか私も、15分だけですが登場します。興味のあるかた、ぜひ来てください！</p>]]><![CDATA[<blockquote><a href="https://college.news2u.net/public/seminar/view/70" title="「ネットPRの最新動向〜マーケティングとPRの境界線がなくなった〜」">「ネットPRの最新動向〜マーケティングとPRの境界線がなくなった〜」</a>

<p>基調講演：「脱広告・超ＰＲ」（60分）</p>

<p>講師：山田　まさる氏<br />
株式会社インテグレート　ＣＯＯ／株式会社コムデックス　代表取締役社長</p>

<p>【講演概要】<br />
今注目を浴びる「戦略ＰＲ」とは何か。<br />
「ＰＲはあくまでも戦術です。問題はＰＲという武器を使いこなす戦略にある」と言い切る山田まさる氏。<br />
今回は、ＰＲの発想による情報戦略について（特に「マスとネットの協奏」について）「夜カジ」「逆チョコ」他、事例を含めながら<br />
『脱広告・超PR』の著者である山田氏にご講演いただきます。</p>

<p>・超ＰＲの情報開発力について<br />
・今日のメディア空間での「情報の連鎖」について<br />
・マスＰＲへの「反響」をネットで受け止める。「反響マネージメント」について</p>

<p>【講師プロフィール】<br />
1965年　大阪府生まれ。1988年　早稲田大学第一文学部卒業。同年、株式会社サンリオ・コミュニケーションワールド（現　株式会社サンリオ ピューロランド）入社。1992年　株式会社コムデックス入社。1997年　常務取締役、2002年　取締役副社長就任。2003年　藤田康人（現・株式会社インテグレートＣＥＯ）とＢ２Ｂ２Ｃ戦略の立案に着手。2005年　食物繊維の新コンセプト「ファイバー・デトックス」を仕掛け、第２次ファイバー・ブームを巻き起こした。同キャンペーンは、日本ＰＲアワードグランプリ・キャンペーン部門賞を受賞。2007年５月、ＩＭＣ（Integrated Marketing Communication）を実践する日本初のプランニングブティックとして、株式会社インテグレートを設立、ＣＯＯに就任。株式会社３i取締役就任。2008年　株式会社コムデックス　代表取締役社長に就任。同年「魚鱗癬」啓発活動にて日本ＰＲアワードグランプリ・日常広報部門最優秀賞受賞。</p>

<p>■株式会社ニューズ・ツー・ユー　サービス紹介（15分）<br />
あらゆるステークホルダーにダイレクトに情報を届ける<br />
株式会社ニューズ・ツー・ユー取締役　平田 大治</p>

<p>■【企業事例1】　日本オラクルのソーシャルメディア広報戦略（30分）<br />
講師：日本オラクル株式会社　広報部　広報室長　 玉川岳郎氏<br />
【講師プロフィール】<br />
兵庫県宝塚市生まれ。少年時代をサンフランシスコ、香港で過ごす。早稲田大学法学部を卒業後、リード・エグジビション・ジャパンに入社。広報宣伝を担当。同社主催のイベントがきっかけでオラクルに出会い、現在は日本オラクル広報部長としてメディアコミュニケーションに注力。現在は新たな広報手法PR2.0に注目して、新時代コミュニケーションの確立とエバンジェリングに努める。</p>

<p>■株式会社レゾン　サービス紹介（15分）<br />
効果測定を軸に展開するネットPR<br />
株式会社レゾン代表取締役社長　矢口須勢理</p>

<p>■【企業事例2】トークセッション（40分予定）<br />
講師：株式会社日本エムエスセンター（MS-Japan）　経営企画室　ゼネラルマネージャー　村上　勝哉氏<br />
</blockquote></p>

<ul>
<li><a href="https://college.news2u.net/public/seminar/view/70" title="「ネットPRの最新動向〜マーケティングとPRの境界線がなくなった〜」">「ネットPRの最新動向〜マーケティングとPRの境界線がなくなった〜」</a></li>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005214.html</link>
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<dc:date>2009-10-21T21:19:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005213.html">
<title>ブロガー勉強会にいってきました</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3931340556/" title="AMNブロガー勉強会 by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2599/3931340556_7a084f8412.jpg" width="500" height="375" alt="AMNブロガー勉強会" /></a></p>

<p><a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2009/09/18_002562.html">受付嬢を従え</a>て、アジャイルメディア・ネットワークの<a href="http://agilemedia.jp/blog/2009/09/amn_49.html">ブロガー勉強会</a>に登壇者として参加してきました。</p>]]><![CDATA[<p>今回のテーマは「ニュースリリースとブログ」。わたしが働いている <a href="http://www.news2u.co.jp" title="プレスリリースもニューズ・ツー・ユー">News2u</a> と <a href="http://agilemedia.jp/">AMN</a> の業務提携の話が背景にありまして、プレスリリースをブロガーにも配信するという選択肢が企業にできるのですが、ブロガーにとっても、リリースというネタが新しく手に入ったとして、それをそのままエントリーにするだけではあんまり意味がなく「自分の考え、自分なりの切り口でブログを書く」ってことを、自分でも改めてちゃんと勉強しておきたいなあ、と思って、<a href="http://blogging.from.tv/wp/">カイ士伝</a>の中の人に相談して実現してもらいました。登壇者は、<a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/">モダシンこと永沢さん</a>、<a href="http://it.blog-jiji.com/">湯川さん</a>、カイさんとわたしの四人。</p>

<p>セミナーの内容は、<a href="http://agilemedia.jp/report/20090918/review_37_0.html">勉強会に参加された皆様</a>がオイオイ説明してくださるはずなので、そこはお任せするとして、思っていることを少々。ブログを書く上では、エントリーの内容、書き方も大切ですが、ネタ探し、切っ掛けも大切だと思っています。ニュースリリースは、全体でみれば、なかなかいい情報源だと思います。いままでなかなかアクセスしなかった、もしくはできなかったニュースに出会うこともあります。その一方で、情報源として大したことのないものも多いし、そもそも自分の興味とまったく重ならないことも良くあることです。しかし、ニュースリリースとしては大して面白くなくても、誰かがブログを書く切っ掛け作りになったとしたら、そのニュースリリースにもやっぱり価値はあったんだと思います。</p>

<p>文章には、書き手の主観がかならず含まれます。ニュースリリースをどう読み解くのかで、おなじリリースからでも、ブロガーの数だけいろんなエントリーが生まれてきてもいいはずです。単なるコピペではなく、ブロガーが100人いれば、100人それぞれの意見がでてくる、というようになれば、単純に読む側として面白いというだけでなく、日本のインターネットをもっと面白くすることだってあるんじゃないかな。</p>

<p>あらためて永沢さん、湯川さん、甲斐さん始め、一緒に参加していただいたブロガーの皆さんに感謝します。ありがとうございました。</p>

<p><script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://agilemedia.jp/report/20090918/review_37.js"></script></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005213.html</link>
<dc:subject>Activities</dc:subject>
<dc:creator>dh</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T21:42:53+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005212.html">
<title>トラックボール新調: Kensington SlimBlade Trackball</title>
<description><![CDATA[<p>ひさびさに新しいトラックボールを購入しました。Kensington の SlimBlade Trackball です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3813430791/" title="SlimBlade Trackball by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2440/3813430791_56c15235e8.jpg" width="500" height="333" alt="SlimBlade Trackball" /></a></p>

<p>わたしはマ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/マーブルマッドネス">ーブルマッドネス</a>以来のトラックボールファンでして、自宅では、同じく <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0006J09LU?tag=dhmemoranda-22">Kensington の Expert Mouse </a>を使っています。こいつ、Mouse と名がついていますが、昨今、かなりめずらしくなってきた大玉のトラックボールでとても重宝しています。一方、いままで会社では、おとなしく猫をかぶってマウスを使っていたのですが、先日、なんか無性に欲しくなって物色してみたところ、なんと Kensington から新型がでているではないですか。これは買わなきゃ、ということで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0024AFD42?tag=dhmemoranda-22">バイナウ</a>。翌朝9時30分には会社に配達されました。ちなみにお値段は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0024AFD42?tag=dhmemoranda-22">Amazonで11,993円</a> (2009.8.11時点)。高い? そんなことを気にする人は、以下、読んではいけません。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3814323234/" title="SlimBlade Trackball by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2501/3814323234_33bbfc774a.jpg" width="500" height="375" alt="SlimBlade Trackball" /></a></p>

<blockquote><a href="http://japanese.engadget.com/2009/02/24/kensington-slimblade-trackball/">Kensingtonの新作トラックボールマウス SlimBlade Trackball</a> (engadget)

<p>ケンジントンから新作トラックボールが登場するのはじつに6年ぶり。おさらいすると、SlimBlade Trackballは従来のスタイルはそのまま、ボールを取り囲んでいたスクロールホイールを排した4ボタンのトラックボールマウス。スクロールは通常ひとつしかない光学ピックアップを2基搭載する事により、「ひねる」動作で実現しています。</blockquote></p>

<p>今年の頭に発表になり春先には出ていたんですね。全く気がついていませんでした。しかし、6年ぶりとは...。</p>

<p>実際の使い勝手ですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0006J09LU?tag=dhmemoranda-22">Expert Mous</a>e ユーザーにはほとんど違和感がないんじゃないかと思います。ボールの回転の滑らかさはいうことなし、適度な重さを持ったボールを転がす感覚は変わらず顕在です。今回、スクロールホイールがなくなり、ボールの回転でスクロールするようになっています。スクロールは「ひねる」と表現されていますが、実際のところはボールに指を触れながらの周りのリング部分をなぞるとスクロールします。最初、ちょっと戸惑いましたが、コツを覚えれば、ホイールよりもいい感じです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3816128061/" title="SlimBlade Trackball by dh, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3542/3816128061_e9b0bef851.jpg" width="500" height="333" alt="SlimBlade Trackball" /></a></p>

<p>また、メンテナンス性もかなりよさそうです。ボールを支持するルビーの突起部分が綺麗に仕上げてあり、ホコリがたまりにくい構造になっています。ホコリがたまっても、簡単にふきとれそう。これは長く使えそうな予感がします。</p>

<p>また、専用のドライバーをインストールすれば今回のウリの「View Mode」や「Media Mode」を利用できますが、いまのところあんまり使う機会がなさそうに思います。対応するアプリケーション次第なんでしょうかね。</p>

<p>ということで、SlimBlade Trackball はおすすめです。<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/001121.html">Happy Hacking Keyboard</a> とあわせて使うと最高でしょう。二つあわせると、はやりのネットブックくらい軽く買えてしまうくらいの金額ですが、そんなことを気にしない、コダワリの方にだけおすすめします。</p>

<p>途中、ロジクールや MS のトラックボールも使いましたが、Kensington のトラックボールとは、なんだかんだと10年以上のおつきあい。昔、機械式の Turbo Mouse で使っていたビリヤード球がいまだに家にころがっています。いつかまた使える日がくるのではないかと待っているのですが、今回も使えないようです。はい。</p>

<p>・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0024AFD42?tag=dhmemoranda-22">Kensington SlimBlade Trackball (amazon)</a></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005212.html</link>
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<dc:date>2009-08-13T15:06:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005211.html">
<title>八戸大学の起業家養成講座でゲスト講師してきました</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3813480737/" title="Towadako by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2431/3813480737_7734b9eafe.jpg" width="500" height="121" alt="Towadako" /></a></p>

<p>インフォプラント(現ヤフー・バリューインサイト) の大谷さんが担当している八戸大学の<a href="http://research.hachinohe-u.ac.jp/koza/2009/entrepreneur_semi_0.html" title="八戸大学・八戸短期大学総合研究所 第１回 起業家養成講座">起業家養成講座</a> にゲスト講師としていってきました。</p>]]><![CDATA[<p>今回の講義は、社長の<a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2009/08/08_002520.html" title="八戸大学起業家養成講座">神原さん</a>と、社外取締役の才式さん、そしてわたしという講師陣です。</p>

<p>今回は起業家養成講座のサマーキャンプとして希望者のみの講座だったこともあってか、みなさん熱心に話を聞いていました。わたしには、大谷さんから、なぜか突然「アメリカの起業事情」というお題をいただき「そんなの知らん」と思いまして、自分の知っているベンチャービジネスの日米の違い、という感じでお話をさせていただきました。つたない話でしたが、聞いていただいてありがとうござました。</p>

<p>講座のあとは懇親会、翌日は奥入瀬渓流の朝歩きに十和田湖畔のドライブと、北東北の空気を満喫しました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3813480887/" title="Oirase stream by dh, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3023/3813480887_1dd8e0ff4a.jpg" width="500" height="333" alt="Oirase stream" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3813480817/" title="Iwana (char) by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2595/3813480817_8376a77405.jpg" width="500" height="333" alt="Iwana (char)" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3814291490/" title="Giant Buna (Japanese Beech) by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2498/3814291490_5cc2fce43e.jpg" width="173" height="500" alt="Giant Buna (Japanese Beech)" /></a></p>

<p>わたしのところに回ってくるセミナーというと、技術的な話やビジネスの話が多いのですが、今回はめずらしく起業やライフスタイル? の話だったのでとても新鮮でした。常々、ネットって、ロケーションのハンディーキャップを越えられるツールになると思っているんですが、そう思っている自分が東京に住んでいるわけで、このあたりはもっとよく考える必要があるんだろうなあ、と思います。そうそう、才式さんの「いきあたりばっちり人生」は見習いたいと思いますので、今後ともぜひご指南ください！</p>]]></description>
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<dc:date>2009-08-13T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005210.html">
<title>PHS300 故障した</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005156.html"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3420/3814129106_6944667b66.jpg" width="500" height="375" alt="PHS300 Broken" /></a></p>

<p>一年ちょっと使ってきた<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005156.html"> PHS300</a> ですが、先日故障してしましました。症状は電源が入らなくなってウンともスンともいわなくなるという状態、ACアダプタを接続しても充電もできません。充電池の寿命かな、と勝手に想像してスペアの充電池を入手して試してみたのですが結局ダメでした。輸入品で一年以上経っているんでサヨナラです。</p>]]><![CDATA[<p>で、なくなってわかるのですが、あると便利というよりも、ないと不便なアイテムになっていたことを実感しました。これだけインターネットが一般化して、無線LANデバイスもたくさん持つようになると、どこでも無線LANでインターネットできるって、とても重要だと思います。</p>

<p>ちなみに、<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005156.html">一緒に使っていた外部バッテリ</a>は、すぐにバッテリがなくなってしまう iPhone 用にしています。大容量なので、重宝しています。</p>

<p>いまはしかたないので、Mac に直接イーモバイルの D02HW を接続しているのですが、いちいちつなぐのはとても不便です。いまから買いかえるのはなんとなくむー、ということで、<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005208.html" title="Personal Wireless Router">PWR のモニタ</a>になれる日を心待ちにしています。はい。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005210.html</link>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005209.html">
<title>東商でセミナーやってきました</title>
<description><![CDATA[<p>もう先月の話ですが、2009年7月30日に東京商工会議所の杉並支部にお呼ばれしてセミナーをやってきました。お題は「<a href="http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-22504.html" title="東商イベントカレンダー: 実践ネットPR戦略セミナー">実戦ネットPR戦略セミナー</a>」セミナーありますよって、Twitter でボソボソつぶやいていたので、そちらを見て、セミナーに参加していただいた方もいて嬉しかったです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。</p>]]><![CDATA[<p>時節柄か、はたまた会場が熱気につつまれていたのか、汗をかきながら2時間ほど話をさせていただきました。少しでもみなさんの参考になればいいなと思います。セミナーがおわったあと、受講された方から 早速 Twitter でフォローされたりなど、反応があるのは楽しいですね。</p>

<p>今回は2時間のセミナーだったのでいろいろ内容を詰め込んだのですが、基本的なポイントはニューズ・ツー・ユーででやっているセミナー「<a href="https://college.news2u.net/public/seminar/view/49">顧客に直接届くネットPRの新ルール</a>」でもお話ししています。</p>

<blockquote><a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2009/08/11_002524.html" title="minako's blog: 無料セミナー「顧客に直接届くネットPRの新ルール」">無料セミナー「顧客に直接届くネットPRの新ルール」８月20日開催！</a> (minako's blog)

<p>ニューズ・ツー・ユーでは、ネットPR支援ツール「News2uリリース」にご興味のある方を対象に、無料セミナーを定期的に開催しています。<br />
</blockquote></p>

<p>よろしければ、みなさんどうぞです。はい。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005209.html</link>
<dc:subject>Activities</dc:subject>
<dc:creator>dh</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T14:22:30+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005208.html">
<title>Personal Wireless Router</title>
<description><![CDATA[<div class="photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3726736053/" title="Personal Wireless Router by dh, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2494/3726736053_a518e0909c.jpg" width="500" height="333" alt="Personal Wireless Router" /></a></div>

<p>NTT-BP の小林社長から「おもしろいものを作ったんだよ。今度記者発表会をやるんだ」とお誘いをいただいて、7月15日、大手町のNTTプレスルームにいってきました。書くのが遅くなってすみません。NTT-BP と研究所のみなさんには、無線LAN倶楽部、いやその前のバイポータブルのころからいろいろとお世話になってきたのですが、今度の発表は「<a href="http://www.ntt-bp.net/pc/company/news/090715.html">パーソナルコグニティブ無線ルーター</a>」言葉で書くと難しいのですが、誤解を恐れずに簡単にいうと「無線LAN対応のモバイルルーター」の発表でした。すでにいろんなところでニュースになっていますが、実際に手にとったり説明していただいたりと、いろいろみせていただいたので、はりきって紹介したいと思います。</p>]]><![CDATA[<div class="photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/daijihirata/3722297163/" title="Press Conference by dh, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3722297163_b2f0f49d7b.jpg" width="500" height="375" alt="Press Conference" /></a></div>

<p>今回、NTT-BPが開発した「Personal Wireless Router」(PWR) は LAN 側が無線LAN、WAN側には HSDPA と 無線LAN が標準装備されていて、自宅やオフィスの無線LAN、ホットスポットなどの公衆無線LAN、さらに 3G/HSDPA ネットワークを自在に選びながら、自動切り替えしてくれる優れもののモバイルルータです。この手の製品には、以前に紹介したことのある <a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005144.html">PHS300</a> などがあるんですが、あれらは、WAN はひとつしか付けられなくて自動的に切り替わってくれたりはしないので、オフィスについても気がつかず、ずっと HSDPA でつなぎつづけていたり、イーモバイルの圏外になったりしても、LAN側が無線LANが稼動していて繋げるためには、クライアントのほうでアクセスポイントを手動で変更しなければいけないとか、そういう面倒を抱えていたりしていたわけです。PWRでは、そのあたり、PWRがやってくれるので、考えなくても自動的に最適なものに切りかわってくれます。さらに、日本の公衆無線LANだとやれウェブ認証だの、PPPoE だの 、自宅でも WEP に WPA だといろいろな認証方式があるんですが、そのあたりもサポート。なんたる作り込みでしょう。</p>

<p>また、PWR はスタンバイモードを供えていて、クライアントがいないときには自動的にスリープ、クライアントが無線で接続すると自動的に起動してWANを接続するようになっています。無線をつかった Wake on LANみたいなものですね。これでバッデリーでの稼動時間が大幅にのびるわけです。この自動的に省電力モードにはいるというのは、非常にいい機能だと思います。まあ、それでも好事家の皆さんは外部バッテリーを購入して万全の備えをすると思いますが。</p>

<p>また、WAN 側ですが、技術的には無線LANとHSDPAだけでなく、EDGE、GPRS、WiMAX、さらには発表資料のところどころに LTE なんて文字も書いてあったりしましたが、なんでも作ればいけるとのこと。また、有線イーサネットのアダプターまでつけられるので、旅行にいったときホテルでも便利につかたりするそうです。よくここまで作ったなあ、と感心します。</p>

<p>今回の記者会見、開発したという発表だけでなく、<a href="http://www.ntt-bp.net/pwr/">モニターを募集</a>してトライアルをはじめることも発表されました。モニターは500人、モニター期間中はドコモのネットワークとFLETSスポットを使って実際に使い勝手などを試してほしい、とのことです。いやあ、すぐほしいです。ほしいよね > だれともなく。</p>

<p>そもそも、モバイルルータなんているの? 直接PCにつなげばいいよね、なんて話もあるかと思いますが、個人的には、実際にこの一年間、自分で使いたおして便利さに慣れきってしまい、なくてはならないツールの一つになりました。どこでもインターネット接続環境がもちはこべる、というだけではなく、デジカメ、iPod Touch などいろんなものがネットワーク対応になるなかで、無線LANのインターフェイスさえあれば、いつでもどこでもネットワークにつなげるという安心感、便利さは使う前に思っていた以上にあります。つなぎかえる必要もなければ、何台もケータイの契約をしなくてよくなるわけです。って、iPhone とDoCoMo のケータイの両方持っているわたしがいっても説得力がないかもしれませんが、もうこれ以上ケータイの契約を増やしたくないですよ。はい。</p>

<p>また、別の見方をすると無線LANのインターフェイスを備えるだけで、いろんなモバイルデバイスを作ることが可能になるともいえると思います。WANに接続できる、いわゆるケータイ内蔵のデバイスを作る、販売するには、まあいろんな困難があるのですが、無線LANなら、その敷居は非常に低くなります。Eye-Fi しかり、<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005147.html">Chumby</a> しかりですね。記者会見でも、<a href="http://www.beatcraft.com/">ビート・クラフト</a>の試作キット「<a href="http://www.beatcraft.com/press_release_pdf/bc9.pdf">bc9</a>」を紹介していただきながら「ビート・クラフトが作った bc9 では Android が動いていて、自作のPDAなどが作れるのだが、これまでPDAや携帯電話を作るというのは、ネットワークにつなげる、というところで、認証やらキャリアとの交渉やらでこれまでは非常に大変だった。無線LAN なら誰でも開発が容易だし、PWR があれば WAN への接続もできる。誰でも自分で携帯電話を作れるようになる、そんな世の中にすらなっていくだろう」のように説明がありました。ほんと、そのとおりだと思います。NTT-BP の PWR のページにも「<a href="http://www.ntt-bp.net/pwr/personal_wireless_router_dev.html">開発企業募集</a>」が掲載されていますので、意欲のある方はぜひ。</p>

<p>モバイルでも音声よりもデータ通信が主役になってきていますし、データの帯域が大きくなったいまとなっては、音声はデジタル化して SIP にのせちゃえばいいや、って割り切ることだってできるでしょう。モバイルデータ通信がどんどん進化する中、あらゆる端末がネットにつながるときに、WANとLANをうまくつなぐための解決方法としてPWRはいまからすぐできる一つの答えだったりすると思います。LTEの時代を先取りしているんじゃないかな、と思える商品ですが、その商品化もトライアルのすぐあとで年内とのこと。いやはや、すぐほしいです。はい。</p>

<p>・<a href="http://www.ntt-bp.net/pwr/">NTT-BP Personal Wireless Router</a></p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005208.html</link>
<dc:subject>Gadget</dc:subject>
<dc:creator>dh</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T01:15:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005205.html">
<title>ブログをはじめて7周年</title>
<description><![CDATA[<p>気がつけばブログを始めて、というか Movable Type をインストールして 7年が経過していました。2002年にスタートなのですが、なんだかすごく前の話のような気がしてしまいます。継続は力なりといいますが、まあ、よく続いているものだと、われながらちょっと感心しました。っていっても、毎日ではなくて月一ペースですが。ちなみに、7年間で650エントリーほどになりましたよ。</p>]]><![CDATA[<p>ちなみに、自宅サーバの運用も12年間。そういえば、今年のあたま、サーバを Amazon EC2 に移転したりと、12年目にして自宅サーバからクラウドへの移行を始めてみましたが、まだ家に3台も残っています。なかなか思うように進みませんね。</p>

<p>世の中的には、Twitter や Tumblr なども普及したり、そもそもブログ以前とブログ以降を比較することがなくなり、ブログを特別にすることもなくなってきたかと思いますが、それだけ一般化したということでもあるかと思います。 また、すべての人がブロガーになる、ってことはないにしても、誰でもブログを知っていて、誰でもすぐに始められるようにはなったと思います。</p>

<p>そういえば、先日、たまたまある方とお話しをしていたときに「コミュニティーのタコツボ化」という話でちょっともりあがってしまいました。ブログの良さは、小さくも始められるし大きくなっても同じツールがつかえることや、アクセス制限がないので、コミュニケーションの輪が自然に広がる、というところだと思います。そのあたりの気持ちは7年前に感じたことがいまもそのまま生きていますが、そういったところはこれからも続いていくと思います。</p>

<p>ということで、8年目もゆったりしたペースになるかと思いますが、よろしくおねがいいたします。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005205.html</link>
<dc:subject>Diary</dc:subject>
<dc:creator>dh</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T13:20:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://uva.jp/dh/mt/archives/005202.html">
<title>iPhone OS 3.0 で公開カレンダーの登録ができた</title>
<description><![CDATA[<p>先日、iPhone OS が 3.0 にアップデートされました。いろんな機能が増えたみたいなんですが、わたし的には、iCal がやっとパブリックカレンダーの登録に対応したというところに反応してみたいと思います。いや、これでやっと、サイボウズのカレンダーをラクに iPhone でチェックできるようになったってことですよ。</p>]]><![CDATA[<p></p>

<p>手順は次のとおり<br />
1. cybozu2ical で ics に変換<br />
2. ics を http(s) で公開<br />
3. 上記の ics ファイルを iPhone で参照</p>

<p>1 と 2 は、<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/005109.html">いままでに紹介しています</a>ので、みなさんわかりますよね?  3 ですが、OS 3.0 の新機能でして、<a href="http://support.apple.com/kb/HT3634">Apple のサポート記事</a>だと URL をメールしてクリックすると登録できる、なんて書いてあります。この記事を iPhone の Safari で読んでいる人なら <a href="webcal://homepage.mac.com/ical/.calendars/Japanese32Holidays.ics">日本の祝日</a> ( <a href="webcal://homepage.mac.com/ical/.calendars/Japanese32Holidays.ics">webcal://homepage.mac.com/ical/.calendars/Japanese32Holidays.ics</a> ) をクリックしてみましょう。ちょっと時間がかかりますが、iCal が起動して登録しますか? と聞かれますので、それで完了です。</p>

<p>詳しい設定は、設定 > メール/連絡先/カレンダー > アカウントを追加 の「その他」を選んで「照会するカレンダーを追加」という設定で、URL など設定すればオッケーです。ID、パスワードでの認証付きカレンダーにも対応しているようなので、これでだいたいはいけるのではないかと思います。</p>

<p>Mobile Me でサクサク設定いらずなんてことにはなっていませんが、ともかく使えるようになってこれは便利です。しかし、こうなると Mobile Me の使い道は @me.com のアドレスくらい。どうしたものでしょうね...。</p>]]></description>
<link>http://uva.jp/dh/mt/archives/005202.html</link>
<dc:subject>iPhone</dc:subject>
<dc:creator>dh</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T13:28:00+09:00</dc:date>
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